警察騒動。

またもや事件が起こった。ある10月の夜21時頃。母が生後まもない弟を連れ歩いて家を出た。なかなか帰ってこないので心配になり、義理の叔父と、義理の祖父、私の、3人で車で捜索した。すぐに見つけた。私と義理の祖父が車を降り、義理の祖父が見守る中私は母に近づいた。私が一言。何してるの?と言った。すると母はあんたには関係ない。あんたなんか育てる気無いから。と言われた。その言葉は今でも鮮明に覚えている。その瞬間私の頭にカーっと血が上った。母のパーカーのフードを思いっきり引っ張り後ろに倒した。そのまま母の背中を蹴り続けた。慌てて義理の祖父が警察を呼んだ。警察車両が3台来た。警察を待っている間に義理の祖父、義理の叔父に止められた。母はそのままどこかへ消えた。警察が来た。そのまま警察車両に乗せられて家まで帰った。深夜2時まで取調べが続いた。次の日も学校だったが寝ずに登校した。しかし電車の中で大号泣し、学校の最寄り駅の1つ前の駅で降りた。義理の祖父に電話をし、私はもう学校には行けない。どうしたらいいのか分からない。死んでしまいたいと伝えた。義理の祖父は学校には電話しておくから無理に行かなくていいと言ってくれた。

投稿者: Ruru

東京都目黒区出身の🚺 17歳の時に精神疾患を患いました。その日からのお話を綴ります🍀*゜

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