またもや事件が起こった。ある10月の夜21時頃。母が生後まもない弟を連れ歩いて家を出た。なかなか帰ってこないので心配になり、義理の叔父と、義理の祖父、私の、3人で車で捜索した。すぐに見つけた。私と義理の祖父が車を降り、義理の祖父が見守る中私は母に近づいた。私が一言。何してるの?と言った。すると母はあんたには関係ない。あんたなんか育てる気無いから。と言われた。その言葉は今でも鮮明に覚えている。その瞬間私の頭にカーっと血が上った。母のパーカーのフードを思いっきり引っ張り後ろに倒した。そのまま母の背中を蹴り続けた。慌てて義理の祖父が警察を呼んだ。警察車両が3台来た。警察を待っている間に義理の祖父、義理の叔父に止められた。母はそのままどこかへ消えた。警察が来た。そのまま警察車両に乗せられて家まで帰った。深夜2時まで取調べが続いた。次の日も学校だったが寝ずに登校した。しかし電車の中で大号泣し、学校の最寄り駅の1つ前の駅で降りた。義理の祖父に電話をし、私はもう学校には行けない。どうしたらいいのか分からない。死んでしまいたいと伝えた。義理の祖父は学校には電話しておくから無理に行かなくていいと言ってくれた。
私が初めて入院した日
10月8日私は緊急入院になった。
原因は2回目の通院日の後。病院の入口で義理の祖父に財布とスマホを投げ私は家に帰らないと、叫んで暴れてしまった。N先生看護師のHさんPSWのSさん義理の祖父が私を押さえつけた。ついに私まで壊れていった。N先生が危ないのでRさんのことは家に帰せないと言い義理の祖父が書類を書いた。閉鎖病棟の保護室だったため持ち物はすべて没収された。8日の夜に入院になり、9日の10時には退院した。その日の夜たんとうしてくれた外来の看護師Hさんはあなたは病気じゃない大丈夫。きっと良くなるからと言って抱きしめてくれた。朝ごはんも全く食べれず…。そのまま帰宅することになった。
N先生との出会い。
その日も母を義理の祖父と私で診察に連れていったあとPSWと、話している母と義理の祖父を待っているとN先生に呼ぼれた。私(R)さん診察室で少し話そうかと言われ診察室に入った。産まれた時からの過去の話。学生生活。色々聞かれた。最近眠れないこと、ご飯を食べられないことを話したら睡眠導入剤(ロゼレム)を処方された。
母を病院に連れて行く。
記憶が曖昧だが、確か10月頭だった思う。日に日に父への攻撃が強まっていく母を緊急で精神科に連れていこうとした。私は学校を休み義理の祖父も仕事を休んでS病院に連れて行った。元々母が通っていたO病院の先生が月曜日、火曜日、木曜日、金曜日にS病院を担当していることを聞き緊急で診察をしてもらった。まずは母が1人で診察室に入り出た後、私と義理の祖父が入った。最近の母の行動を説明し、どうにかならないかと主治医に相談。結果特に進展はなかった。私は絶望した。義理の祖父と、母がPSW(精神保健福祉士)と話している間私は待合室で大号泣。その後母と義理の祖父と合流したあと、帰り際私は車に乗らず道路に飛び出した。義理の祖父は車で追いかけ、母が途中で車を降り交差点に飛び出した私を捕まえた。その時、母に迷惑かけてごめんね。と一言言われ家に帰るように促された。渋々義理の祖父の車に乗り3人で帰宅した。その日の午後母を家に取り残したまま義理の祖父と市役所に行き地域相談窓口に行った。でも何も変わらなかった。その日から私はご飯が食べられなくなり眠れなくなった。
家庭崩壊の危機
9月の下旬それは突如起こった。
父の朝帰り。母は父にどこに行っていたのかと問い詰めていた。朝から何やら騒がしいと思ったら喧嘩をしていた。父はその日も仕事だったので出勤の準備をしていた。母は父がもう帰ってこなくなるのではないかと思い、仕事に出勤させないよう免許証を隠した。父は怒り母に免許証どこにやったんだ早くしないと仕事に間に合わないと慌てていた。その日免許証が見つかることはなく…。父は実の弟に職場まで送り迎えをしてもらった。
後日また父が朝帰りをした。母は怒り狂っていた。父は毎朝妹(当時中3)を学校まで片道1時間。連れて行っていた。その日の朝いつも通り父は妹を送ろうとしていた。それを母は阻止した。車が発進しても母はそれを追いかけて裸足で走っていた。異様な光景だった。
家族構成
実の母、再婚した義理の父。
血の繋がった妹、半分だけ血が繋がっている弟。義理の祖父、義理の祖母、義理の叔父。と私。の8人で暮らしていた。現在は2024年9月15日時点では、母、義理の父、妹、弟。で住んでいる。私は入院中。
自己紹介
✒️𝕟𝕒𝕞𝕖境界ちゃんです。
出身・・・東京都目黒区
血液型・・・O型
性別・・・🚺
身長・・・160cm
好きな食べ物・・・オムライス
好きな事・・・音楽を聴くこと、バスケ🏀
このblogでは私の闘病生活体験談を綴ります。良かったら覗いて見てください🙇♀️